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浴風会病院のリハビリテーション科は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士で、明るく楽しい雰囲気の中、安心して家庭復帰ができるように、患者様、ご家族に対して総合的支援を行なっています。 |
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当院では、これまでも亜急性期(回復期)から維持期のリハビリテーションを行ってきました。さらに、平成15年7月より回復期病棟(40床)を立ち上げ、より生活に密着したリハビリテーションを行っています。 |
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高齢者医療を中心とする病院のリハビリテーション科として長年培ってきた経験を生かし、脳血管障害による片麻痺や失語症、骨折による歩行障害だけでなく、高齢者に多い肺炎など急性内科疾患による廃用症候群(体を使わないことによって体力が落ち、立ち上がりや歩行が困難になること)へも、きめ細かいリハビリテーションを実施しています。 |
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都内23区では珍しい緑豊かな広い敷地内を、屋外歩行訓練や散歩をすることができます。また明るく広い訓練室は患者様やご家族にも好評です。私たちスタッフ一同は、皆様のよりよい生活に向けてリハビリテーションを提供していきたいと考えています。ご家族の方もどうぞリハビリ室へおいでください。 |
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尚、現在通院リハビリテーションは原則としてお受けしておりません。 |
お問い合わせ
リハビリテーションに関する入院のお問い合わせは、当院医療ソーシャルワーカーまでお電話で
お願いします。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が患者様の状態に合わせて治療プログラムを立て実施します。 スタッフ間で情報を交換し、共通の目標を掲げ家庭・社会復帰へ向けた支援を行います。
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理学療法(PT):理学療法士Physical
Therapist |
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起きる・座る・立つ・歩くなどの基本的な動作能力の回復や維持を目指し、運動療法や物理療法などを行います。義肢・装具、車椅子や杖などの適合や、住宅改修・環境調整なども行い、よりよい生活を送ることができるよう援助します。基本動作の獲得を通して、家庭・社会復帰に向けて支援していきます。 |
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作業療法(OT):作業療法士Occupational
Therapist |
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| 手芸や藤細工等の作業活動を通して、上肢の機能訓練及び、食事やトイレ動作等のADL(日常生活動作)訓練、家事動作訓練、高次脳機能障害や認知症に対するアプローチを行います。新たな生活を想定しての動作訓練や生活に便利な自助具や福祉用具をご提案いたします。 |
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言語聴覚療法(ST):言語聴覚士Speech-Language-Hearing
Therapist |
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| 脳卒中後の失語症や構音障害、さらに記憶の問題などによるコミュニケーション障害のある方に対してその機能回復や維持のためのアプローチを行い、ご家族に対してもコミュニケーションのとり方について助言します。 |

脳血管疾患、脊椎(圧迫)骨折、大腿骨頚部骨折などでご入院されている患者様に対して、日常生活動作能力の向上による寝たきり防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行う病棟です。医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、介護職員、ケースワーカーなどによって、患者様の入院生活や日常生活動作訓練のお手伝いをします。チームでリハビリテーションに取り組むため、より大きな効果が期待されます。
また、訓練室での訓練だけでなく、病棟内でのリハビリテーションを重視しており、 実際の生活の場に近い病棟で訓練を行うことにより早期の回復を目指します。
外出・外泊訓練
退院後の生活を想定し、病院内での生活だけでなく、入院中からリハビリテーションの一環として買い物や交通機関(バス・電車など)の利用を行っていただいています。また、ご家族の方への介助方法を、日常のリハビリの場でお伝えいたします。
住宅改修
自宅へ退院される方は、リハスタッフや医療ソーシャルワーカーが必要に応じて自宅を訪問し、手すりの設置や段差解消などの住宅改修や福祉用具、介護サービスのアドバイスをいたします。
訪問リハ
当院退院後、適応のある方は、在宅の生活が落ち着くまで数ヶ月間、訪問リハを行いフォローいたしております。
回復期リハビリテーション病棟を利用できる患者様
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脳血管疾患、脊髄損傷の発症2カ月以内の状態の方 |
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多肢の骨折、大腿骨頚部骨折、下肢や骨盤などの骨折の発症2カ月以内の状態の方 |
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外科手術または肺炎などの治療時の安静により生じた廃用症候群(体を使わないことによって体力が落ち、歩行や立ち上がりが困難になること)の症状と診断された方で、手術後または発症後2カ月以内の状態の方 |
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大腿骨、骨盤、脊椎などの神経、筋、靭帯損傷後1ヶ月以内の方 |
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