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浴風会病院

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院長挨拶

院長挨拶

 

浴風会は大正12年の関東大震災のため自活できなくなった高齢者の救護を行う目的で、皇室の御下賜金および一般義捐金により大正14年に設立され(浴風会病院は昭和3年開設)、以来90年以上にわたり老年医学研究および高齢者医療・介護・福祉の分野において多大な貢献を果たしてまいりました。62,849平方メートル(東京ドームの約1.3倍)という広大な敷地の中に、当院をはじめ老人保健施設、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、グループホーム、ケアハウスなどの施設が点在し、都区内にありながら樹齢100年以上の樹木や種々の草花など緑豊かな環境に恵まれています。機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

 

さて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックが発生して2年近くになります。年明けからオミクロン株によると思われる感染急拡大がみられ、再び緊迫した状況になっています。当院においても、各種の感染対策の徹底はもとより、入院時、および発熱などの症状で外来受診された患者様に抗原定量検査、LAMP法検査(PCRと同じく核酸検出検査の一種)、胸部CT検査などを積極的に実施し、COVID-19の早期診断・早期対応に努めております。引き続き、感染防止に全力で取り組んでまいります。また、まもなく当院でも新型コロナワクチンの3回目接種が開始されます。皆様に安全に接種を受けていただけるよう、自治体と協力して万全の体制で臨む所存です。

 

これからも地域の皆様が安心して健やかに毎日を過ごされますよう、職員一同、誠心誠意お手伝いさせていただきます。

 

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

令和4111

 

院長 伊藤嘉憲

院長 伊藤嘉憲

 

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